パフォーマンスマネジメントに革新的な機能を追加した Verint ワークフォース最適化の最新版をリリース

高機能スコアカード、ゲーミフィケーション、コーチングおよびE-ラーニングに鮮やかな新しいユーザーインターフェースを採用し、従業員エンゲージメントを推進

2016年2月16日 ニューヨーク州メルヴィル発

本日、ベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、ベリント)は、従業員と業務のパフォーマンスをよりスムーズに管理するために、コンタクトセンター、業務・事務部門および支店業務を支援するベリント ワークフォース最適化ソフトウェアの大幅な機能強化を発表しました。この最新リリースは、新しいユーザーエクスペリエンスと分析機能を装備し、さらにパフォーマンスマネジメントの機能強化が含まれています。これは、従業員がどのように業務をこなしているのか、どれだけ目標を達成しているのか、どのように知見を活かして、より強固な顧客との関係性を構築するエンゲージ行動をおこすのかなどに対して、さらなる洞察を得られるようサポートします。

本テクノロジのリリースと同じタイミングで、Saddletree Research社の調査では、今後、パフォーマンスマネジメントソフトウェアの導入が増加すると予測しています。この調査会社による最近の調査結果によると、2016年にリプレースされる可能性が最も高いソリューションとして、回答者の22パーセントが、パフォーマンスマネジメントを挙げています。

Verintパフォーマンスマネジメント

キャプション:Verint パフォーマンスマネジメントでは、個人およびチーム全体のパフォーマンスを効果的に確認・管理・改善するための新しいユーザーインターフェースや標準的なフレームワークを提供します。


コスト・品質・サービスのバランスをはかる

企業において、異なるシステムや複雑なプロセス、役割や職務によるパフォーマンスの測定基準に違いがある中で業績や生産性を管理することは、容易な作業ではありません。パフォーマンスマネジメントとは、個人、チームや部門ごとに適用される行動規範を明確にし、実施状況を管理するものです。これは組織の同意を得て、透明性を持ち、定期的な測定を実施し、ビジネス目標に焦点をあてる必要があります。Verint パフォーマンスマネジメントは、企業がこれらをダイナミックに実践するために、ダッシュボード、スコアカード、コーチング、e-ラーニング、ゲーミフィケーションなど、改善サイクルやパフォーマンスマネジメントに対する優れたアプローチを可能にする機能を統合して提供しています。

今回の最新リリースでは、迅速な意思決定や行動をサポートするための重要な業務執行のための知見を提供し、卓越した可視化機能やデータ検索、企業全体や従業員ごとのパフォーマンス分析を可能にする最先端のユーザーインターフェースを備えています。本リリースの拡張機能では、新しく柔軟なスコアカードとダッシュボードのプログラムが追加され、マネージャーがより効果的に業務を遂行することができます。同様に、従業員はより直感的なスコアカード表示や、個々の測定基準や目標達成を可視化が可能になります。

本ソリューションは、スコアカード上に、パフォーマンスの要約や概要、ヒートマップ、パフォーマンス比較、様々な主要業績評価指標(KPI)の表示が可能になっています。このスコアカード上のスペースを活用し、たとえば、どの従業員が目標を達成しているか?改善点はどこにあるのか?従業員のパフォーマンスは、就業時間を通して同じなのか?どこでパフォーマンスの向上と低下が生じるのか?同僚と比較するとどうか?個々の従業員のパフォーマンスは、時間の経過とともにどのように変化するのか?など、マネージャーは従業員エンゲージメント(やる気とパフォーマンス)に関して感じている疑問に対する回答を、視覚的かつ自動的に画面上から得ることができます。


高度な分析の効果

Verint パフォーマンスマネジメントには、新しい改善機会プログラムが追加されました。これは、ユーザー設定が可能な基準やデータ分析をベースに、改善の機会と分野を自動的にKPIに表すことができます。この機能によりマネージャーは、配慮が必要な従業員とKPIを彼らのスコアや最近の傾向に基づいて迅速に特定することが可能です。

また、この最新リリースには、ビジネスの中で、ゲームの仕組みや行動科学「ゲーム思考」を適用するVerint ゲーミフィケーション ソリューションも組み込まれています。ゲーミフィケーションを使用することで、組織は、従業員が自発的に自らの力を発揮させたり、スキルと知識を向上させ、問題を解決するためのやる気を与えるだけでなく、行動を起こしたり、従業員のパフォーマンスを管理することができます。



ベリントシステムズジャパンについて

ベリントシステムズジャパン株式会社は、米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション(Verint WFO)、顧客分析ソリューション(Verint 顧客分析)、オムニチャネル顧客応対CRMソリューション(Verint エンゲージメント管理)、ビデオ監視ソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。詳細につきましてはhttp://www.verint.co.jpをご覧ください。


ベリントシステムズ(Verint Systems Inc.)について

ベリントシステムズ(NASDAQ:VRNT)は、カスタマーエンゲージメント最適化、セキュリティインテリジェンス、不正・リスク・コンプライアンスにフォーカスし、企業がアクションを起こすための知見を提供するActionable Intelligence®ソリューションのグローバルリーダーです。フォーチュン100企業の80%以上を含めた180ヶ国以上10,000を超える企業や団体が、ベリントのソリューションを導入し、知見を得て、情報に基づいた効果的かつタイムリーな意思決定を行っています。詳細につきましては http://www.verint.com をご覧ください。


本プレスリリースは将来の予測に基づいた記述を含み、この中には期待、予測、見解、機会、計画、戦略、信念による記述や、ベリントシステムズに関して同様の影響を及ぼす記述が含まれています。これら将来の予測に基づいた記述は、未来の業績を保証するものではなく、数々のリスクや不確実性が含まれた経営上の予測に基づいています。このリスクと不確実性によって、実際の結果が将来の予測に基づいた記述によって明示的又は黙示的に表現された内容とは異なるものとなってしまう可能性があります


本資料に記載されているVERINT, ACTIONABLE INTELLIGENCE, MAKE BIG DATA ACTIONABLE, CUSTOMER-INSPIRED EXCELLENCE, INTELLIGENCE IN ACTION, IMPACT 360, WITNESS, VERINT VERIFIED, KANA, LAGAN, VOVICI, GMT, VICTRIO, AUDIOLOG, CONTACT SOLUTIONS, ENTERPRISE INTELLIGENCE SOLUTIONS, SECURITY INTELLIGENCE SOLUTIONS, VOICE OF THE CUSTOMER ANALYTICS, NEXTIVA, EDGEVR, RELIANT, VANTAGE, STAR-GATE, ENGAGE, CYBERVISION, FOCALINFO, SUNTECH, VIGIAは、米国Verint Systems Inc.および子会社の登録商標または商標です。その他の記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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