ガートナーが最新マーケットガイドでロボティックプロセスオートメーション(RPA)ソフトウェアを代表するベンダーとしてベリントを選出

2017年3月15日 ニューヨーク州メルヴィル 発

本日、ベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、ベリント)は、ガートナーから発行された最新の「ロボティックプロセスオートメーションソフトウェアのマーケットガイド」にベリントが掲載されたことを発表しました。※1
本調査では、「RPA(ロボティックプロセスオートメーションソフトウェア)ベンダーは、シェアードサービスのセンター長やビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)契約マネージャーから、ここ12か月の間で世界的に関心が急激に高まっていることを感じている」と報告しており、すばやく投資回収ができることがこの流れを加速させています。 銀行、保険会社では、特に雇用に波がある企業や古い経理アプリケーションや人事アプリケーションスイートを利用している企業にとっては、大小に関わらずRPA導入の可能性を秘めています。※2
ベリントロボティックプロセスオートメーションはソフトウェアロボットを使用して、多くの時間を費やすビジネスプロセスを自動化し、毎日24時間実行、管理します。繰り返し行う処理や時間のかかるプロセスを自動化することで、従業員はより複雑で付加価値の高い顧客応対に集中することができます。また、組織が業務処理の品質と均一性を向上するために、ルーチンワークや複数の手順からなるプロセス全体のマニュアル処理の必要性を大幅に削減できます。企業は運用効率や生産性および品質の向上と同時に、機密情報のセキュリティコンプライアンスの確保をより確実なものにできます。
「この比較的新しく関心の高いマーケットにおいて、ガートナーのRPAソフトウェアマーケットガイドにベリントが掲載されたことは、ベリントの成長と勢いを明らかにしたものと考えています。」と、ベリント戦略担当上級副社長兼ジェネラルマネージャのナンシー・トリスター(Nancy Treaster)は述べています。「我々はロボティックプロセスオートメーションのような自動化ソリューションを含むカスタマーエンゲージメント最適化ポートフォリオを継続的に推進します。そうすることで、従業員の効率やカスタマーエクスぺリエンスの向上、さらにビジネス成果を得るためのカスタマーエンゲージメントの最適化を支援します。」



ベリントシステムズジャパンについて

ベリントシステムズジャパン株式会社は、米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション(Verint® WFO)、顧客分析ソリューション(Verint® 顧客分析)、オムニチャネル顧客応対CRMソリューション(Verint® エンゲージメント管理)、ビデオ監視ソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。


ベリントシステムズ(Verint Systems Inc.)について

ベリントシステムズ(NASDAQ:VRNT)は、カスタマーエンゲージメント最適化、セキュリティ インテリジェンス、および不正、リスク、コンプライアンスにフォーカスした、アクショナブルインテリジェンス ソリューションとその付加価値サービスのグローバルリーダーです。今日、フォーチュン100企業の80%以上を含めた180ヶ国以上10,000を超える企業や団体が、ベリントを利用し企業力を向上しています。 アクショナブルインテリジェンスを活用することで、どのようにスマートな世界を創造するか、詳細につきましては http://jp.verint.com/ をご覧ください。




※1,2 米ガートナー社より2016年11月7日刊行の 「Market Guide for Robotic Process Automation Software」 (Cathy Tornbohm 執筆)より出典


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