ベリントカスタマーエンゲージメント最適化ソリューションがCRM Magazineの2017年サービスアワードを受賞

ベリントがワークフォース最適化において、10年連続で「最優秀賞」を受賞

Voice Self-Service Technology(音声セルフサービス技術)で「最優秀賞」、コンタクトセンターの検索&ケース管理部門でも「リーダー賞」を受賞

2017年4月6日 ニューヨーク州メルヴィル 発

本日、ベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、ベリント)は、CRM Magazineが最近発行した「2017年サービスアワード」において、複数の賞を受賞したことを発表しました。「サービスアワード」は、カスタマーサービスとサポート分野で優れた革新性と業績を持つ企業や団体に贈られる年次プログラムです。ベリントは自動音声応答(IVR)部門において最優秀賞を受賞したことに加え、ワークフォース最適化カテゴリにおいても「サービス最優秀賞」を10年連続で受賞しています。また、コンタクトセンターの検索&ケース管理カテゴリでも「サービスリーダー賞」を受賞しました。


CRM Magazineは、顧客満足度、機能の優位性、会社の方向性、および5年間のソフトウェアとメンテナンスのコストなど、それぞれの能力を総合したスコアで評価しています。


CRMマガジンによると、「ベリントはワークフォース最適化カテゴリにおいて、アナリストも納得するカテゴリリーダーとして長年、君臨し続けています。」


「ベリントの顧客満足度のスコアは、リーダーボードの中でも最高の満足度のスコアでした。」とアワードの審査員であり、Saddletree Researchのチーフアナリストを務めるPaul Stockford氏は述べており、WFO部門の「ゴールドスタンダード」を表す企業としてベリントの名前を挙げています。


destinationcrm.comに掲載している本アワードの記事、“2017 CRM Service Leaders: Workforce Optimization”の中で、「ベリントの顧客になぜベリントを選んだのかと聞いたところ、ほとんどの顧客が一元管理可能なWFOスイートであることを理由に挙げています。」とアワードの審査員であり、Forrester Researchの主席アナリストのIan Jacobs氏が述べています。



自動音声応答カテゴリで「最優秀賞」を受賞

最新号のCRMでは、「2016年2月にContact Solutionsを買収したことが、ベリントをコンタクトセンター分野で最強の企業の一つに押し上げる要因となりました。」と記述しています。また、「IVRベンダーがひしめく分野であること自体が、すでに激しい競合状態ですが、Contact SolutionsのアダプティブIVRは、機能面では4.0のスコアを獲得し、他のカテゴリでも素晴らしい評価を得ており、他のものよりも際立っていました。」と付け加えています。このことに関してPaul Stockford氏は「これは、ベリントのIVRソリューションにおける知識と顧客へのサービスレベルを一段上に引き上げています。」と述べています。


ベリントのナレッジ管理は、コンタクトセンター検索部門において再度「リーダー賞」を受賞しました。審査員のCRMアナリストによると「ベリントは素晴らしい将来のビジョンをもち、競争力が高く、すべて揃った製品を提供しています」。優れた機能性で高得点を獲得しているということは、知識やツールを利用して最高のカスタマーエクスペリエンスを提供しようとしている顧客企業の従業員への支援ツールになっていることが認められたと証明するものです。


ベリントはケース管理部門においても優れた機能性で高得点を獲得し、「リーダー賞」を受賞しています。2017年CRM Service Leadersのカスタマーケース管理の記事で、Jacobs氏は「ベリントの複雑なサービスプロセスへの重点的な取り組みは、特筆すべき点です。」そして、「製品戦略も引き続き非常に良いと思います。」と説明しています。本ソリューションを活用して繰り返し作業の自動化、コンプライアンスの強化、全体の運用コストの削減を行うことにより、単純であろうと複雑であろうと、カスタマーサービスプロセスを最適化することができます。


ベリントのWFO 、音声セルフサービス 、 ナレッジ管理 、 ケース管理ソリューションは、オンプレミスやクラウド環境で導入することができます。また、カスタマーエンゲージメント最適化ポートフォリオを部分的に導入することも可能です。



ベリントシステムズジャパンについて

ベリントシステムズジャパン株式会社は、米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション(Verint® WFO)、顧客分析ソリューション(Verint® 顧客分析)、オムニチャネル顧客応対CRMソリューション(Verint® エンゲージメント管理)、ビデオ監視ソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。


ベリントシステムズ(Verint Systems Inc.)について

ベリントシステムズ(NASDAQ:VRNT)は、カスタマーエンゲージメント最適化、セキュリティ インテリジェンス、および不正、リスク、コンプライアンスにフォーカスした、アクショナブルインテリジェンス ソリューションとその付加価値サービスのグローバルリーダーです。今日、フォーチュン100企業の80%以上を含めた180ヶ国以上10,000を超える企業や団体が、ベリントを利用し企業力を向上しています。 アクショナブルインテリジェンスを活用することで、どのようにスマートな世界を創造するか、詳細につきましては http://jp.verint.com/ をご覧ください。



本プレスリリースは将来の予測に基づいた記述を含み、この中には期待、予測、見解、機会、計画、戦略、信念による記述や、ベリントシステムズに関して同様の影響を及ぼす記述が含まれています。これら将来の予測に基づいた記述は、未来の業績を保証するものではなく、数々のリスクや不確実性が含まれた経営上の予測に基づいています。このリスクと不確実性によって、実際の結果が将来の予測に基づいた記述によって明示的又は黙示的に表現された内容とは異なるものとなってしまう可能性があります。


本資料に記載されているVERINT, ACTIONABLE INTELLIGENCE, MAKE BIG DATA ACTIONABLE, CUSTOMER-INSPIRED EXCELLENCE, INTELLIGENCE IN ACTION, IMPACT 360, WITNESS, VERINT VERIFIED, KANA, LAGAN, VOVICI, GMT, VICTRIO, AUDIOLOG, CONTACT SOLUTIONS, OPINIONLAB, CUSTOMER ENGAGEMENT SOLUTIONS, ENTERPRISE INTELLIGENCE SOLUTIONS, SECURITY INTELLIGENCE SOLUTIONS, VOICE OF THE CUSTOMER ANALYTICS, NEXTIVA, EDGEVR, RELIANT, VANTAGE, STAR-GATE, ENGAGE, CYBERVISION, FOCALINFO, SUNTECH, VIGIAは、米国Verint Systems Inc. および子会社の登録商標または商標です。その他の記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


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