ベリントがさらに革新的な自動化技術を活用し、シンプルで時代に沿ったカスタマーエンゲージメントの推進計画を発表

最新のAIと分析技術で自動化技術を最新レベルに進化させ、生産性の向上、収益の増加、カスタマーエクスペリエンスをより快適に

ベリントは同社の製品全体に斬新な自動化機能を加えたポートフォリオを公開予定

2017年10月23日 ニューヨーク州メルヴィル 発

本日、ベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、ベリント)は、今年の下期後半に、多くの受賞歴を持つ同社のカスタマーエンゲージメントポートフォリオ全体に対し、さらに革新的な自動化機能を導入する計画を発表しました。主要な大手企業は、カスタマーエンゲージメントの関連業務に自動化ソリューションを効果的に導入し有効活用することは企業の在り方を根本から変え、収益の増加、運用コストの削減、顧客満足度の向上に繋がると認めています。

ベリントは長年、自動化ソリューションのリーダーであり、自動化技術を活用してワークフォース最適化マーケットをリードしてきました。最近、ベリントはワークフォース最適化の領域のみならず、カスタマーエクスペリエンスソリューション製品群に革新的な自動化技術を追加しました。その革新的な自動化の例として、自動言語処理によるセルフサービスソリューション、機械学習による音声分析分野の自動化、声紋認証分析による発信者の自動認証などが挙げられます。

この革新的な自動化ソリューションは、機械学習機能と自動言語処理を含む最新の人工知能(AI)を活用しています。このほか構造化・非構造化データ分析の最新技術を活用し、シンプルで時代に沿ったカスタマーエンゲージメントを推進することを目的としています。「我々は、高度な自動化が将来のカスタマーエンゲージメントと企業の戦略的目標を達成するための重要な役割を担っていると確信しています。ベリントは企業が効果的なカスタマーエンゲージマントを実現するために、さらに自動化技術に力を注いでいきます。」と、ベリントの最高経営責任者(CEO)を務めるダン・ボドナー(Dan Bodner)は述べています。 実際、今年の年末に、ベリントはポートフォリオ全体に渡って、いくつかの新しい革新的な自動化ソリューションを発表する予定です。また、この自動化ツールを採用する顧客を支援するために、付加価値サービスを拡大する予定です。このサービスは、業務全体において何をどのように自動化するかの選択や運用、管理、変更を推進するためのベストプラクティスの提供などです。

HA Groupでカスタマーサービスオペレーションの担当副社長を務めるRobert Morgenstern氏は以下の通り述べています。「我々はベリントの最新の自動化ソリューションをとても楽しみにしています。カスタマーエンゲージメントの自動化は、我々の顧客に最適なものを提供するための戦略として重要な要素となっています。これは、最良のカスタマーエンゲージメントを推進することに関心を向ける企業や団体にとっても、同様に非常に重要なことであると考えています。」

「AIと分析を組み合わせることで、カスタマーエンゲージメントに変革をもたらす新しい自動化の機会が生まれます。この分野での多くの経験と自動化に対する投資を行っている幣社が、実績をもって、顧客の業務環境を一つ上のステージでの優れた環境へと導くと確信しています。」と、ベリントの製品担当副社長兼ジェネラルマネージャーであるJohn Goodsonが述べています。


ベリントシステムズジャパンについて

ベリントシステムズジャパン株式会社は、米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション(Verint® WFO)、顧客分析ソリューション(Verint® 顧客分析)、オムニチャネル顧客応対CRMソリューション(Verint® エンゲージメント管理)、ビデオ監視ソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。


ベリントシステムズ(Verint Systems Inc.)について

ベリントシステムズ(NASDAQ:VRNT)は、カスタマーエンゲージメント最適化、セキュリティ インテリジェンス、および不正、リスク、コンプライアンスにフォーカスした、アクショナブルインテリジェンス ソリューションとその付加価値サービスのグローバルリーダーです。今日、フォーチュン100企業の80%以上を含めた180ヶ国以上10,000を超える企業や団体が、ベリントを利用し企業力を向上しています。 アクショナブルインテリジェンスを活用することで、どのようにスマートな世界を創造するか、詳細につきましては http://jp.verint.com/ をご覧ください。



本プレスリリースは将来の予測に基づいた記述を含み、この中には期待、予測、見解、機会、計画、戦略、信念による記述や、ベリントシステムズに関して同様の影響を及ぼす記述が含まれています。これら将来の予測に基づいた記述は、未来の業績を保証するものではなく、数々のリスクや不確実性が含まれた経営上の予測に基づいています。このリスクと不確実性によって、実際の結果が将来の予測に基づいた記述によって明示的又は黙示的に表現された内容とは異なるものとなってしまう可能性があります。


本資料に記載されているVERINT, ACTIONABLE INTELLIGENCE, MAKE BIG DATA ACTIONABLE, CUSTOMER-INSPIRED EXCELLENCE, INTELLIGENCE IN ACTION, IMPACT 360, WITNESS, VERINT VERIFIED, KANA, LAGAN, VOVICI, GMT, VICTRIO, AUDIOLOG, CONTACT SOLUTIONS, OPINIONLAB, CUSTOMER ENGAGEMENT SOLUTIONS, ENTERPRISE INTELLIGENCE SOLUTIONS, SECURITY INTELLIGENCE SOLUTIONS, VOICE OF THE CUSTOMER ANALYTICS, NEXTIVA, EDGEVR, RELIANT, VANTAGE, STAR-GATE, ENGAGE, CYBERVISION, FOCALINFO, SUNTECH, VIGIAは、米国Verint Systems Inc. および子会社の登録商標または商標です。その他の記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


verintロゴ Copyright © 2017 Verint Systems Inc. All rights reserved worldwide.

トップ